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CGIスクリプトを有効化する方法

CGIスクリプトを有効にする場合は、以下を.htaccessに記述するだけです。

Options +ExecCGI
AddType application/x-httpd-cgi .cgi

こちらで有効にならない場合には、以下の様に記述してみて下さい。

Options +ExecCGI
AddType text/html cgi
AddHandler cgi-script cgi

もし、PHPやPython、RubyをCGIとして使用する場合で、拡張子を「.php」「.py」「.rb」で実行させたい場合には、
それぞれ以下のようにするだけです。

【PHPの場合】

Options +ExecCGI
AddType application/x-httpd-cgi .php

【Pythonの場合】

Options +ExecCGI
AddType application/x-httpd-cgi .pl

【Rubyの場合】

Options +ExecCGI
AddType application/x-httpd-cgi .rb

【まとめて記述する場合】

Options +ExecCGI
AddType application/x-httpd-cgi .cgi .php .py .rb

最後に

最近はCGIスクリプトを利用する機会が減ってきました。

ただ、MT(Movable Type)というCMSツールが地味に生き残っています。
こちらは、Perlという言語で構築されているシステムで、CGIを実行できるサーバでないと動作しません。

さらに、昔Perlで組んだシステムが未だに残っている場合もあります。

その場合には、こちらの方法でCGIを有効にして下さい。